
都内某所にてランコムのメイクアップアーティスト8名によるこの秋冬のトレンドのベースメイクについてインタビューを行いました。

「秋冬のトレンドメイクはズバリ透明感のつや肌ということで、とにかくつやの出るファンデーションをお求めになるお客様が増えてますよね。」
「自然に輝くようなつや肌を押さえられるのが、ランコム フォトジェニック ルメッセンス コンパクト!!」

「リキッド生まれのパウダーファンデーションだから潤い感のある自然なつや肌が実現できるそうですよ!」
「私は乾燥肌なので、もっぱらリキッドファンデーションでしたが、この潤い感なら大丈夫そう。パウダーファンデーション特有の粉っぽさも気になりませんからね。」
「パウダー派の私は、やはりしっとり感や潤い感に満足いくものはなかなか見つからなかったので、ついに出会った!という感じです。」

「せっかくなので、つや肌メイクに欠かせないワンポイントアドバイスをひとつ。 チークを入れたあとに、頬骨の高いところにハイライターを重ねると、さらに洗練されたツヤメイクになりますよ。ブラシは力を抜いて肌に磨きをかけるイメージで左右に動かします。艶やかな肌立体感を引き立て、小顔を演出する効果も。 さらにTゾーン、アゴ先にピンポイントで入れると、立体感と、輝きがプラスされ中高で上品な印象Tゾーンへはブラシで軽やかにふわっと塗布。白は最も光を反射する色、肌に透明感と明るさを与えます。」
![]()

ランコム研究開発センター
後藤達也
開発の初期段階は、まさに失敗の連続でした・・・。
従来のパウダーファンデーション製法と異なり、リキッド状にした原料を型に流し込んでプレスし乾燥するため、しなやかでやわらかく、肌の上ですべるように伸びていきます。リキッドファンデーションのうるおい感やカバー力を保持しながら、パウダーファンデーションの手軽さがあり、乾燥が気になる方にも、粉っぽさを感じさせません。お肌の毛穴や小じわ、色ムラもしっかり隠せるカバー力がありながら、ナチュラルな仕上がりを実現できます。


ランコム研究開発センター
野中 隆盛
リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの「いいとこどり」は「ウェットプロセステクノロジー」で実現できました。機能としては充実して、納得いく仕上がりになったけれど、何かが足りない。そう考えたときに、肌質も整えつつ、女性がもっと綺麗に輝くために、従来のパウダーではどうしても実現できなかった自然な肌色を表現するために、鮮やかに発色する新開発の「オプティブルーピグメント」を配合しました。だから、厚塗りしなくても内側から滲み出てくるような自然な輝きを演出できるのです。


科学的見地から革新的な製品を生みだすことは、確かに容易なものではありません。けれど、私たちランコムが目指すことは、最先端の科学研究を用いて女性の「永遠の美」を追及することです。それは、1935年以来変わることのないランコムの使命であり、そして、また一つ、その実現へ近づくための一つの製品が誕生したと自負しています。











